生涯おたく宣言

記載の通り(おたくです)

【ジャニオタの就活】オタクすぎるいつかの就活記録 その①

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たまたまツイッターのフォロワーの人がジャニオタの就活って…と不安がっていたので、そんな不安払拭するような私のオタクすぎる就活記録を見せてあげたくなりこんなブログを書いてみようと思いました。

当時の日記帳・スケジュール帳を引っ張り出してきて振り返ります。年度とスペックは割愛するので、適当に推測してくださいな。(身バレしたくないだけ←じゃあ書くなw)

例のごとく言いたいことが多すぎるので、3〜4回に分けて書きます(笑)初回は受けた業界ついて書きます。どんな会社を受けたかまでをまとめている人はいなかったんだけど、割と気にならない??(え、そんなことない?)「この会社に内定もらいました〜〜!」とかじゃなければ、別に隠さなくてもいいやと思ったので細かく書きます。

 

就活に対するスタンス

正直やりたいことがなくて、おたく以外やりたいことないわっていうのが本音でした。(←ゴミすぎ)働かなくてもお金が有り余ってるとかではないから、働かないわけにもいかないし、他の人と同じように就活してました。いやぁ、本当にできることなら働きたくない!w

おたく以外やりたくないと書いた直後に言ってること違くね?と思うかもだけど、とっても行きたい会社は1社ありました。ただ、そこじゃなければなんでもいいやという、成るように成る精神でいたし、キツイ仕事でおたくできなくなっても、高い給料なら我慢できる(と思うから)、半ば強制的におたく辞めるみたいな方向に持っていくのもアリかもとも思うくらい気持ちもブレブレでした。

まぁ、私のこれまでの人生、どうにもならなかったことって何もなくて、全部どうにかなっているんだよね。何だかんだ。だから就活もどうにかなると信じてたし、実際どうにかなってます。

(ちなみに今どれくらいおたくできているかは、おたくの記録の方見てもらえればわかると思いますw)

 

インターンは行った?

A.いきました!と言っても行ったのは2社だけです。当時はあまりインターンの重要性は感じていなくて。ただ、周りにインターンおたくみたいな同級生がいたから、それに感化されて、給料高そうな会社(←言い方)を少し受けたけど、悉く落とされて「なんなん?散れ!」と思ってインターンの申し込みするのやめた(笑) 落とされて最初は凹んだけど、だんだん慣れてくると、「また落ちた〜w」という軽い気持ちに。チケット取れなかったのと同じくらいの感覚かな。ただ、夏の終わりにさすがに行かないとやばいかなと思って、その時に募集していた会社のインターンへ2日間行きました。あとは、秋に1番行きたい会社のインターンに参加しました。ESが4〜5枚あってボリューミーだったけど1番行きたい会社だったというのもあり、スラスラ書けて合格できました。

インターンは行って良かったと思います。良かった理由は2つあって、1つは来ている学生が意識高めの人が多いから自分も意識を高められる(←いや、「ちゃんとしなきゃと改めて思うことができる」が正しいかも)「意識高い人」って言い方がアレだけど、いわゆる意識高い系()が超苦手で。インターンにたまたま知っている先輩がいて、その人がめっちゃ挙手して社員に質問攻めしていたのをみて、普通に冷めたし引いたw でも、そうやってアピールしてるとかをみて、私もこのままじゃいかん!!と自分を奮い立たせることはできたかな。まぁその場限りだったけどw 2つ目は、インターン生が優遇される選考があるということ。(※第1志望の会社は特にあると言われていたのに、それを活かしきれなかったw)優遇もそうだけど、インターンの経験で感じたことや思ったことなどをESや面接に盛り込むことができて、話すこと増えて楽になるというメリットもあります。内容もより濃い内容が話せるしね。

興味がある会社であれば応募&参加したほうが絶対いいと思います。そんな興味ない会社や業界なら現場を犠牲にしてまでいく必要はないかと思います。

 

 

 

どんな業界を受けたの?

ES出したところでいうと、金融(銀行・生保)・広告・マスコミ・出版・食品・化粧品・不動産・鉄道・アミューズメント・コンサル など。

前にも書いた通り、特にやりたいことがない結果いろんな業界に手を出してしまったのですが、そんな私からいうと

業界は絶対に絞った方がいいです。

…絶対には言い過ぎたかもだけど。(笑)

おたくでDDするって言ってもそんな何十人に対して100%でいられないのと同じです。OBOG訪問に行った時に、〜某業界〜はスタンプラリーだから保険のために受けた方がいいよと言われ、その言葉を真に受けて行っていたんだけどさ。全く興味がないから、面接でうまく話せない。そして落ちる。正直時間の無駄だった。あと、冷静に考えると、働きたい気持ちがないところの内定を保険として持っていれば、その時点で安心感はあったとしても、入社後が地獄だと思います。

やりたいことが多すぎて気がついたらいろんな業界になっていた!とか、取り繕うのがうまかったりすればいろんな業界を受けてたくさん内定もらえると思うんだけど、ほら、私おたくだからさ!やりたいことはおたくしかないし、取り繕うのもあんまうまくないわけよ。本物のおたくだからこそ、浅い知識で好きとか興味があるとか言えないの!それが就活においては凶として出ました。うーん、ザンネン。

 

 

 

業界の選定基準

「絞りきれてないじゃん」って言わないでね。一応あれでも絞った方なので。

金のためにおたく強制終了でもいいと思っていたので、休みの取りやすさとかでは一切選んでないです。強いていうならジャニーズにゆかりがありそうみたいな(雑)あ、でも丸の内周辺で働きたいという気持ちが強かったかも。(場所かいっていうw とりあえず本社がそこにあれば魅力的だったw)

別に一緒に仕事したいとは思っていなくて。(一緒に働いたらおたくできないじゃん)だからジャニーズにゆかりがあるがちょうどいいかなと思ったんだけど、そう言ったらキリがないんだよね。だから最終的にはなんでもいいやとなった。

ロケ弁の仕出し屋とか、道路交通系とか、日用品メーカーとか、大好きなジャニーズだって利用してるじゃん。超超超超間接的だけど、ゆかりはあるよなあ…。

 

合計何社くらいES出した?

多分出したのは30~40社くらい。個別の説明会へ行ったのは50社くらい?何度も言うけど、時間の無駄感が否めない…。これもさっきの何十人に対してDDできないのと同じだとおもうw心こもったヘビーな手紙をいきなり大量に書けますか?という話(笑) ぺらぺらなファンレターなら即ゴミ箱だよ。知らんけど。

本当に行きたいと思っている会社のESにじっくり時間をかけるのはいいと思うんだけど、結局興味ないと書く内容を思いつくのに時間がかかるので。浅い&薄っぺらいゴミみたいなESを書くくらいなら、出すこと自体やめて現場行くためにバイトしている方がマシかもしれない。(極論)

就活で苦労したこと

ジャニオタだったから、おたくしていたから、という理由で就活において苦労したことは特に何もないです。(←おたくは超優先項目だけど自分の人生を棒に振ってまでするものじゃないとは思えていたので。)

強いていうならば、就活においては情弱だったかな。もう少し情報があれば右往左往せずに済んだかもしれないです。こう見えて私優秀なんで(ごめんなさい嘘です。自称ですw)単位は1つも落としてないのですが、青山劇場に情熱を注ぎすぎたのて、入ゼミ試験に落ちてゼミには入れませんでしたw(←さすがに少し病んだけど、青劇に通い詰めたことは1ミリも後悔してない) あと、おたくに全身全霊と全財産をかけるためにサークルも途中でやめたし、大学にあんまり友達がいな…(略)いや、信頼のおけるちゃんとした友達はいたけど、何にも所属していなかったから縦のつながりが壊滅的になかったです。今思うと、仲のいい先輩がいれば生々しすぎる生の声を聞くことができたり、いろんな有益な話がきけたりできたんだよなぁ、、。就活もJr.担の活動と同じように情報戦なので、情報はいっぱいあった方が圧倒的に有利です。 (※情報はあるだけでは意味ないから処理能力はある程度必要だけど)

大声でいうことじゃないけど、SPIとか玉手箱とかTGWEBの過去問というものが世の中には存在するので、それも手に入れておくと無駄な時間を大幅に減らすことができるので手に入れるのをオススメします。ちなみにおたくだから金で解決する方法もあるけど(オクで売ってる)、私は友達が先輩からもらったものをこっそりもらいました(フリーライダー)。一応「心配性すぎるなあなた」な私なので、遠征の時に空港で6時間くらい対策本で勉強したりもしたけどww 足切りのための試験だと思うんで、そこまで情熱はかけなくていいと思います。

あとは人との繋がり系の話でいうと…有力者の娘みたいな生まれ持ったコネは後から作れないけど、いろんなコミュニティで深いつながりを作ってコネをつくるというもの有効だとは思います。(まぁ私はコネを作ることに必死にはなれなかったけど)頑張って作ったコネは、こねれなくなるまでコネコネするんだよ!!言い方悪いけど使えるものは何でも使った方がいい。

 

まとめ

ここに書いたことはあくまで一例です。多分私みたいな就活生はジャニオタの中でも少数派な気がしますw (スケジュール編みてもらえると、なおよくわかると思う)

▼スケジュール編(2〜6月の記録)

 

ただ、これだけは言えるのは就活に答えなんてないし、就職は決して人生のゴールではありません(超大事)行きたいか会社にいけたからといって、そこが自分にとって最適な場所とは限りません。みんなが行きたいような会社を鬱病で辞めてる人も沢山いるし、そこがいい場所かどうかは、ブランドじゃなくて人(環境)です。(※別に鬱病になる人の心が弱いとかそういう話じゃないです) だから別に行きたい会社にいけなかったからといって必要以上に悲しむ必要はないと思います。まぁ努力しないで落ちたらそれは努力しろよって話だけどw

半年弱の就活で人生決まるとは思ってないし、就職がゴールではないといったけど、就活すると決めたからには、ちゃんと最後までやりきって出来る限り希望が叶うように頑張ってください。見るからにイかれてるとか、数回の面接で人間性どうかしてるとか判断されるような人でない限りは、どこかしらには就職できると思います。世の中人手不足だしね。まぁでも、やるからにはみんな上を目指して欲しい。(←私の自担に対する思いと同じ)

おたくはいい意味でも執着心やばいし、ちょっとしたことじゃ心折れないって知ってるから!!本気出したらすごいもの知ってる!!だから頑張れ、ジャニオタ。

 

 続く